イベント:第七回東方紅楼夢-新刊『Triangle Majority』

10月 10
2011

 第七回東方紅楼夢新刊
 『Triangle Majority』

 それは、三人の魔女が紡ぐ三角形の恋物語。

 本文・扉絵・構成:稜乃
 表紙:妹尾在処(在りや

 スペース:六号館F-4b「FreeWill」
 ページ数:92P(表紙・裏表紙含む)
 頒布価格:500円

 特設作りました。
 上記の表紙クリックで特設ページへ。
ばなー
 表紙で勝手にバナーも作らせてもらいました。うへへ。

 結構ギリギリでしたが間に合いましたよと。表紙書いてくれた妹尾君ホントありがとー

同人:脱稿!!!

10月 08
2011

 うおおお!
 うおおおおおお!
 だっこううう!!!

 詳細は追って連絡します。
 すいません。叫んだりしたのは良いけど実際そんな気力もないです。

 とりあえず予定と異なりましたが三魔女可愛い本になりました。紅魔館ファンの皆さんごめんなさい。というよりお嬢まじゴメン。

イラスト:幼空

8月 31
2011

 早めの更新を心がけるぜえ

 そんなわけで特に話すネタもないんですが更新です。
 しかしまー、話すネタがないというのも困りものなので一応旬のネタを。

 紅楼夢、受かりました。
 6号館B、F-4b「FreeWill」です。
 予定としては紅魔館面子のカッコカワイイ宣言な話を書きたかったのですが、予想以上に時間がなくて多分プレビュー本かもしくは他の本になる予想がついています。ひどい話です。
 なんか例大祭で一回落としてしまったせいか、落としぐせが付いてる気がする。いかんいかんこれをつけてしまうのはいくら就職活動直前とは言え宜しくない。一度締切を破ってしまった人間の最後は脆いということか。やっぱり、どんなに信念を貫いたとしてもイベント当日までに本を仕上げる以上の信念というか重要なことはないと思う。
 次は何があっても、持っていけるものを仕上げていきたいと思います。夏休み一杯を使って面白いもの作るぞー、おー。

 さてテスト勉強しなきゃいけないので落ちますね。
 卒業できるのかなー(

 あ、WEB拍手イラスト変更しました。
 暇な人は見てやって下さい。まだ種類少ないですがその内エキストラボスコンプリートするつもりです。

稗田放歌で良いお年を

12月 31
2010

 大晦日です。

 今年一年は、比較的穏やかだったというか。
 実際は水面下で大分ゴタゴタがあったのですけれども、表面上は本当に穏やかなものでした。
 先日書きました通り、創作面では意欲不足かなんか知りませんが書いた作品は少なく。
 大学の成績の方などでめんどくさい事がたくさんありました。

 去年も、というか毎年同じ反省をしているくせに反省したり無い。
 結局行動に移れずの何時も通り。や、口だけは達者な人間です。口も達者じゃないけど。

 んで、まぁ。
 結構、作品を殆ど書けなかったってのは自分でも後悔してまして。
 そりゃそれ以上にやる事もあるから当然なんですが、周りにはちゃんと両立して出来ている人がいるわけで。
 そんな中、創作やってるから成績悪いなんて言い訳も出来るわけもなく。というかしていいわけがない。
 どれだけ言葉にしても、仕方が無いかもしれない。
 それでも、言葉にすることで確かにしなければならないと思う。

 来年一年、後悔せぬよう頑張ります。
 どうか見守っていただければ、幸いです。

***

 さてさて。
 今年一年作ったものは未完成含めれば結構あるんですが。
 個人的に未完成作品はどんなに自分で面白いと思っても作品足りえないので。
 まず未完成作品を語りたければ、完成させろ、ってことで。
 僕自身に言い聞かせたいし、個人的にはどんな人にもこれだけは譲らない一線。

 そういう事で、今年一年で作った中で恐らく最も力を入れた作品、「稗田放歌」
 まだとらのあなさんの方で通販やってるぽいのでまだ持っていない方はどうぞ
 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/23/95/040010239529.html

 今回はこちらの作品を作るに辺りの産みの苦しみとかを自身で考察しようかなと思います。
 あの作品について書きながら考えていることを、徹底的に自分で追求してみようかなと。
 書く前に思ったこと、書きながら思ったこと、締切直前でひーこら言ってたこと。
 そして自分の中で今突発的に思って考えたこと。沢山の、僕の中での稗田放歌。
 自分の中で思うことをただつらづらと書くことで、今年の締めにしようと思います。

 それでは長くなるかと思いますので、一応閉じる形で。
 お付き合いしてくださる方は下の英文字をクリックしていただければ、と思います。

 んでは、とりあえずこの場で、良いお年を。
 読む人はがっつりどうぞ。

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