イラスト:テスト品

8月 28
2011

 相変わらず更新が遅めの現状ですのでちょっと一枚。
 モノクロイラストっていうのはどうしても苦手でして、なんか更新の時にもやっぱりなんというか、凝った着色をしたイラストを上げようとした結果色々停滞が多かったり悩んだりするので、たまにはこういうのを書きたいとは思っていたのですが、自分本当にこういうの苦手で(以下同文
 そんな最中、こんなイラストがあったので参考にさせて頂きました。

【5分でできる】ラフ画をなんとなくそれっぽく魅せるコツ by 七桃りお@2日目へ-22b on pixiv

 ……
 うーん。
 っぽくならないなぁ……というか元の絵が旨すぎるんじゃないかというツッコミがだなぁ……
 でも上手くあるから参考にもなるのであってだなぁ……

 いや、でもこれはもしかしてあれか。
 元々鉛筆でラフガキをして、それをスキャンした上でペン入れなんかしてるからそもそもラフっぽく見えないのか、元が。
 そもそもモノクロを書くのではなくラフをそれっぽく見せる感じでした。デジタルでラフ描くようになるのは何時になるんだろう。
 まぁいいか、色々楽しかったし。今後モノクロの何かしらにも対応してみたいと思いました。まる。
 参考にさせていただいた七桃りおさん、ありがとうございました。

 次回の更新あたりで近衛にまともに着色したいと思います。
 あ、ちなみに空ですよ。モノクロだとわかりづらいというか描き分け出来てない気もしますけど。幼空。
 空がモノクロって書くと何か違う感じを想像してしまう。何の風景画だ。

創作レイブン

5月 21
2011

 物語を創る、ということは難しいわけで。

 早速何いってんだお前はっつー始まり方ですが、難しい物は難しい。
 上手さと、美味さは別格だ。万人受けなんてものは作りたいと思えばまぁ作れないことはないと思う。自分の作ったものが気づけば万人受けっぽくなってたとしてもありえる話だろう。
 それは自分が創りたいものを創った結果がそうであるというだけであって。
 綺麗な文章を悪いとは言わないし、高い文章力を否定もしない。寧ろ欲しいぐらいだ。喉から手が出るほど。
 でも、それを無理矢理手に入れて自分自身の書きたい物を捨てる真似まではしたくない。

 好きで、創作をしている。
 絵が下手だったり、文章を書き始めだったりする頃こそまさにそうだった。根底には僕だって人間だし欲求はあるし、人に見て褒めてもらいたいとかそう言うのがあった。今だって無いとはいえない。
 でもそれ以上に、やっぱり描きたくて描いたというのがあった。
 昔の絵は下手だから恥ずかしくてみたくないけれど、pixivに残している過去の絵は消そうとは思わない。それがあったから今があるというのは自覚してるし、昔の自分が描いた絵もちゃんと自分の絵だ。それを消すのはどうにも、自分自身への侮辱でありそれを褒めてくれた人に対する侮辱で有る気がする。

 それでも上手になりたいよなぁって欲求は捨てきれなくて。
 必死に描くしか無いのだけれど。何があっても一向に。

 オチ? そんなもんねえよ!
 こんな事をスカイプで最近話してましたってそれぐらい。

 イラストのおくうは、今時分の書きたいSSのイメージとして書きだした感じです。
 あとグロー効果とかそう言うの教わったので一応テストしてみた。こういう効果とかたくさん使って自分でテストしてみるといいよーって言われたので今後はこういう煩い絵が増えるかもしれない。どれもこれも勉強さね。

 ***

 最近TRPGの熱がとても高いです。

 こないだも喋った気はしますがソードワールド2.0をかなり友人内で。オンラインセッションですが。
 キャラを創るのも楽しいのですが、自分のキャラを動かして成長させていくのがTRPGの喜びだと思ってます。

 元々一次創作畑の人間でもありましたし、キャラクターを創る、ってのはとても好きです。そしてそのキャラクターのバックグラウンドに付いて考えることにかなりの喜びを感じます。もうなんか中二くせー!なーんかうそくせー!って感じの奴を必死こいて考えるのがかなり楽しいですね。それをGMに採用してもらえるかどうかはさておいて。
 独りよがりではなく、それぞれが楽しく。いろんなキャラのことを、キャラクターという視点のもとに考える。ロールプレイというのは成り切ることで、自分自身に重ねあわせたりして考える。そうするとやっぱり面白いと思います。

 最近は土日にやってるのですが、学校もまた始まってしまったので
 この土日のセッションだけを楽しみに生きてるような感じです。
 こういう身内づき合いのTRPGって気兼ねないからいいですよね。ぜひ多くの人にもTRPGの魅力に触れてほしいなぁって思ったりします。やっぱりコンピュータゲームじゃない、独特の面白さがありますよ。
 初心者向けだとアリアンロッドかソード・ワールドをかなりおすすめしたかったり。

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 WEB拍手レス。
 しばらくすいませんでした。ちゃんと返信とかもしてくからよろしくね!

 5/19
 >16:04  あ、更新しとった!?

 はい、お久しぶりです。四ヶ月ぶりの更新でしたね、前回のが。
 そういうふうに驚かれてしまうとついつい更新をまた伸ばしてやろうかって感情になりますが流石にやめておきます。僕もそこまでドSじゃないというか根っこが悪人になりきれないので多分無理です。
 あぁでも根っこに怠け者がたくさんいるので意図せず放っておいたらまた更新滞りそうですね。
 絵を描くの結構楽しくなってきてる頃合いなので、これからもご期待くださいと。

 紅楼夢の申し込みしないとなー
 例大祭SPか紅楼夢かって選択なら紅楼夢。一年に一度遠征が結構楽しい。

あけおめ

1月 06
2011

 新年あけましてー。
 と言いたいところなのですが。喪中です。

 先々月の末辺りに、父方の家の方で不幸がありまして。
 まぁそんな具体的な話ここでするものではないからいいのですが、ともかく喪中です。

 ぴくしぶでも言ってたけど、喪中だと挨拶しちゃいけないってのは解ってたんですが
 どういう挨拶が駄目なんだろうなぁってずっと思ってたらある御方からこんなメッセージを頂きました。

  「浮かれること全般的に駄目だよ。でも喪中自体イベントみたいなものだから守る必要性はないし、多少気に病んでおくぐらいでいいと思うよ」

 だそうです。
 僕が思ってるものより喪中というのは適当な物でした。
 まぁ正直、両親と「明けまして(ry」って挨拶交わしてるしな……そんなもんでいいんでしょう、多分。
 要はよそにあんまりおめでたムードを晒しちゃいけない、って事ですかね。
 身内に不幸があったのにおめでとうムードを晒しているとはなにをするきさまらーって言われるのでしょう。
 なのでしばらくは落ち着きながら勉学に励み、絵と文章を書きたいと思います。

 しかしあれだね。
 例大祭も後二ヶ月後って言うと現実味をおびすぎてやばいね。

 原稿間に合うんかしら…
 あ、例大祭は行きます。冬行けなかった分の鬱憤晴らしに。
 夏がどうなるか本気で微妙。たまには休むかな。

***

 あんまり話すことがないのですが。

 明日、誕生日です。

 いやなら明日更新しろよ!って感じなんですが。
 まぁいいじゃない明日確定的に更新できるかどうか解からんのだし。

 22歳になりました。なんか年齢晒すのってどうなんだろうと思いつつ別に晒したところで更級日記。何を言っている。
 こんな普通なら落ち着くべき年齢になるところで脊髄反射で話す癖は治っていないようです。子供ですね、まだまだ。
 最近は同人周りでも自分より若い人が増えた気がします。だから、少しだけお兄さん気分ではあるのですが中身がこれじゃあどうしようもなく相変わらずのキャラでいるわけで。へっへっへ。
 頼りにならないお兄ちゃんですが、これからも宜しくお願いします。

 というか年上の人もたくさん居ますから。
 これからもお世話になります。宜しくお願いします。

稗田放歌で良いお年を

12月 31
2010

 大晦日です。

 今年一年は、比較的穏やかだったというか。
 実際は水面下で大分ゴタゴタがあったのですけれども、表面上は本当に穏やかなものでした。
 先日書きました通り、創作面では意欲不足かなんか知りませんが書いた作品は少なく。
 大学の成績の方などでめんどくさい事がたくさんありました。

 去年も、というか毎年同じ反省をしているくせに反省したり無い。
 結局行動に移れずの何時も通り。や、口だけは達者な人間です。口も達者じゃないけど。

 んで、まぁ。
 結構、作品を殆ど書けなかったってのは自分でも後悔してまして。
 そりゃそれ以上にやる事もあるから当然なんですが、周りにはちゃんと両立して出来ている人がいるわけで。
 そんな中、創作やってるから成績悪いなんて言い訳も出来るわけもなく。というかしていいわけがない。
 どれだけ言葉にしても、仕方が無いかもしれない。
 それでも、言葉にすることで確かにしなければならないと思う。

 来年一年、後悔せぬよう頑張ります。
 どうか見守っていただければ、幸いです。

***

 さてさて。
 今年一年作ったものは未完成含めれば結構あるんですが。
 個人的に未完成作品はどんなに自分で面白いと思っても作品足りえないので。
 まず未完成作品を語りたければ、完成させろ、ってことで。
 僕自身に言い聞かせたいし、個人的にはどんな人にもこれだけは譲らない一線。

 そういう事で、今年一年で作った中で恐らく最も力を入れた作品、「稗田放歌」
 まだとらのあなさんの方で通販やってるぽいのでまだ持っていない方はどうぞ
 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/23/95/040010239529.html

 今回はこちらの作品を作るに辺りの産みの苦しみとかを自身で考察しようかなと思います。
 あの作品について書きながら考えていることを、徹底的に自分で追求してみようかなと。
 書く前に思ったこと、書きながら思ったこと、締切直前でひーこら言ってたこと。
 そして自分の中で今突発的に思って考えたこと。沢山の、僕の中での稗田放歌。
 自分の中で思うことをただつらづらと書くことで、今年の締めにしようと思います。

 それでは長くなるかと思いますので、一応閉じる形で。
 お付き合いしてくださる方は下の英文字をクリックしていただければ、と思います。

 んでは、とりあえずこの場で、良いお年を。
 読む人はがっつりどうぞ。

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