イラスト:更新が滞るといったなあれは嘘だ

9月 16
2011

 「りょうの!?紅楼夢原稿をしてるんじゃ……!?」
 「残念だったな、トリックだよ」

 いや原稿しろよ。

 はい、そういうわけで。
 なんか最近原稿しなきゃいけないはずなのに落書きが捗ってやばいです。絵を書くのが死ぬほど楽しくて逆に生きるのが辛いレベルです。なんかもう駄目かも解からんね。
 このままの勢いに乗って文章もガシガシ書ければいいんですけどねーやっぱ中々難しい。

 絵を描くこと自体に手を抜いたりはしてないですが、それでも絵を描くっていうのは気楽さがあります。それは多分、ある意味では自分が作品として完成させてないからなのかもしれません。
 がしがしとノートの上にラフ書きをして、それを線でなぞって色を塗って。
 作業的な要素が強いというのもありますが、それらで完成していく過程を自分で見つめる楽しさもあります。
 ですがそれ以上に、文章に強い完成の形を求めてるのがあるのかもしれません。

 下手くそでも書かなきゃ上手くならないと思い込んでる絵。
 中途半端に書き続けてるせいか、次こそは次こそはと躍起になっている小説。

 別に、大したことじゃないはずなのです。
 僕らが書く小説なんていうのは、所詮自己満足。それ以上のものは求めちゃいけないはずなんです。
 実際に絵を書いてたってコメントが付いたり反応がもらえることなんて数少ない話だし。
 小説なんてものも、それが当たり前で然るべきなんです。
 反応のために書き続けるんじゃない、自分が自分を表現するために書き続けてるだけなんですから。
 それに何をかっこつけようとしてるのだろうか。なんかもう恥ずかしい話。

 どんだけカッコつけたところで、自分は自分です。
 自分に書けるものは、今書けるものでしかありえない。書けないものを書くことはできない。もしそれを書こうと思うのならば、それを書くための何かを取り入れて、学び、努力を積み重ねなきゃならない。それもしていないくせに、その何かを書こうなんて。
 甘えが過ぎるんですよ、自分は一々。

 まぁ、解ってるならやれ、といったところでしょうか。
 ぐちぐち言ってないで行動起こさないとね。口だけなら人はなんとでも言える。

 ***

 お絵かきの方。

 バハムートラグーンを最近友人の家でやりました。

 いや、前々からやりたかったのはあったんですがね。
 昔プレイしたかったのですが、子供の頃の僕にはわからないゲームだったので改めて友人の勧めで合宿プレイを行いました。寝る時間食う時間以外はずっとゲーム。どんだけ恵まれた環境だよ。
 そんな感じで丸二日程費やし、無事クリアと相成りました。
 や、やはりSFC末期の傑作と言われるだけ会って非常に面白かった。
 よくヒロインについて話が挙げられますが、それを差し引いても非常に良いゲームでした。
 あんなに面白いシステムとストーリーを組んだゲームが、今から十七年も前に生まれていたんだなぁと思うと感慨深いものがあります。今のスクエニを槍玉に挙げるつもりはありませんが、当時のスクウェアのゲームっていうのは本当に面白かったんだなぁと改めて認識。

 そんな感じで、たぶん今一番バハラグのお気に入りであるアナスタシアと、それの付属品恋人のバルクレイをば。
 アナスタシアがどんどん理解を深めるに連れて恋を知っていく所が非常に良かったですね。バルクレイもまた同じように色々と知っていく感じが非常に見てて微笑ましいものでした。
 フレデリカの事をよくヒロイン説流してる人はいますが、それはさておいてアナスタシアが可愛かったということで。

 バルクレイ×アナスタシアの薄い本オナシャス。
 アナスタシア誘い受けで。

イラスト:70000HIT記念

9月 11
2011

 

 今更な感じが凄く漂いますが、70000HITありがとうございます。
 たぶん三年ぐらいサイト運営してると思います。いや下手するともっとかな。

 最近はpixivやTwitterなどで、特に個人サイトを持つ必要性もなくなってる時代ですが、
 そういうのを差し引いても個人サイトの魅力っていうのはやっぱりあると思います。
 個人だけではなく、その個人が出すすべての能力を作品として出せる個人サイトというのは、必ずというわけではありませんがその個人を見れるという意味で持っている人が多いと嬉しいなーと思う次第。
 なんか言葉がぐちゃぐちゃだけど、pixivもいいけど個人サイトもね!という感じです。
 何せ好き勝手やれる唯一の場所ですしね。はっはっは、エロに寛容なのは自分のサイトだけ。

 そんな感じで最近色々と、よろずサイトを名乗るにしてはイラスト専属になってる気がしますが
 それでも僕はいつも通り物作りを楽しくやっていきたいと思ってます。
 これからも応援の程、よろしくお願い致します。

 ついでに今回の記念イラストの差分などおいておきますね。

 しばらく更新滞るかもしれないです。紅楼夢原稿と、夜伽の方でねちょこんがそろそろ始まるようなので。
 さーて、気合を入れてそろそろ秋が始まります。がんばるぞー。

 

イラスト:風祝の人

9月 09
2011

 東風屋の早苗ぴょん。

 絵が上手くなりてえよお。
 まぁだからこうして飽きるまで書き続けるんですが。飽きることはなさそうだけど。

 なんかこうもう少し可愛い部分を突出して描けるような方がいいのかなー
 最近自分一人でずーっと描き続けてる感じだし、たまには他人からアドバイスもらうべか。
 ぱんつとか股とか尻とかその辺りを上手にかけるようになりたい。そのあたりを描ければそれでいい。
 その描いた絵で更にカければ満足なんですけどねー 何をって言わせんな恥ずかしい。

 風神録のキャラクターはなんというか魅力ポイント高くてよろし。
 全員書いてみたいもんですね。

 あれ、そういえば星蓮船全キャラ描くっていうあれは(

イラスト:初音ミク

9月 08
2011

 初音ミク、好きなんだけどねぇ。
 何かこうして書いたのは初めてな気がします。

 というわけでこんばんは。
 紅楼夢まで後一ヶ月ちょっとしかありませんが、皆様いかがお過ごしでしょう?
 僕はもうなんか、物書きとしての限界をいい加減感じ始めてきました。

 や、流石に早すぎるというか馬鹿すぎるんですがね。
 物事に限界を見極めるほどに熟してないくせしてよく言うものです。
 実際のところ、一回執筆始めちゃえばどうってことないはずなんですが、その一回が中々に遠い。なんというか、絵と同じな気もしますこの辺。しばらく離れたせいで劣化した自身を真正面から見据えられないところというか。
 実力が落ちたのも自分の責任なのにねぇ。あなやあなや。

 ま、本当にその内一本書かないと干されると思いますし、自分自身の甘えにも繋がりますから。
 夏季休業中になんか一本仕上げたいところです。原稿と並行して。
 それぐらいやらないとたぶん喝入れにならない気がするしなぁ。そそわいって1000点ぐらいしか取れない姿を見て今の甘えた環境を実感したい。
 あれ、というか一回前の作品って1000点すらいってないんじゃ……(

 ***

 ざ・いんたびゅー

 流行りものらしいので登録してみた勢。
 なんでも聞いていいのよ。プライベート以外には余裕で応えられるだろうし。
 あ、そもそも興味のある奴以外ないかーはははー

 ある意味一時代前のmixiみたいなツールですよねぇ。
 あっちは完全に自己申告制でしたけど。そういう意味では人の聞きたいことに答えられるってのは面白いのかも。
 人はいつだって表現の場所を求めてるんだなぁという実感。自分を見てもらえることって色んな意味で至高の喜びだもんね。
 他人への興味というよりは、自分に対する興味に喜ぶというか。

 このツールは、どっちに喜ぶ人が多いんですかねぇ。
 友人のブログとかも見て、ちょっと気になった昨今でございました。

 まー、もとより僕自身は質問されると喜ぶタイプのポケモンなので大歓迎です。酷い質問じゃなければいつでもどうぞ。