SS:ちくわゲーム裏話とか

11月 26
2011

 

 何だかついぞお久しぶりになってしまいました、稜乃です。
 ちょっとイベント終わってだらけてましたねぇ。
 紅楼夢終わってから色々あったので、まぁ仕方なしという意見も。
 ……大体らんだむダンジョンやってたような気が……(

 んでも逆に言えばそれ以外ゲームやる暇がなかったんですが。
 他にもやりたいゲームあるんですよねぇ。ヴァニタスの羊とか。エロゲーじゃねえか! エロゲーです。
 もう別に隠すような年齢でもないからいいかなーとか……w

 ま、それはさておき。
 久しぶりに創想話に復帰していました。知っている人は知っていると思いますが。

 なんというか、コメントが付く感覚も点数が付けられる感覚も酷く久し振りです。
 一体何点になっただろうなんて思いながら一日に十回以上創想話を開くのも、懐かしい感覚です。
 やっぱ見てもらえる快感ってのは何時になっても抜けませんね。こういうのがあるから創作はやめられない。
 見てもらえなかったら?
 己の技量不足を恨みながら、次に精進するのみですなー。

 まぁそういうわけで。
 久々の投下でしたし、ついでというのも何ですがちょいと今回の作品の裏話なんぞを。
 創る切欠とか、書いてて思ったこととか。
 宜しければ読んでやって下さいませ。

 ***

 その前に久しぶりのWEB拍手レスー
 本当に久し振りだよ!もっとなんかみんな下さい!喜びます!
 乞食乙。

 11/2 18:51
 >出来うる限りがんばってくださいww

 がんばりまーす!もうなんか常に頑張りオーラをはなてるようにします!
 最近ちょっとだる気なオーラを発揮しがちなので、頑張りオーラです!
 リミットブレイクが常時発動できる元気が欲しいです!ヒャッホー!

 


 『ちくわゲーム』裏話

 元々は、ポッキーの日に何かしたいなぁという思いが心のどこかにありまして。
 かと言ってポッキーゲームで東方ネタって言ったら百合にしかならないよなぁという気持ちが胸にあって
 百合百合しいの自体は嫌いじゃないしたまには書いてみたいという思いはあったのだけれど
 やっぱ久々の復帰を考えたらもう少し何日インパクトのあることがしたかったし
 自分が書きたくないのならその時点で書くのはやめておくべきだよなーというのもあったので。

 そんな最中にある人から天啓をいただきました。
 「霊夢さんちくわ咥えろ」みたいなことを。具体的には忘れましたが。
 やばいそれは両側からかじればちくわゲームになるんじゃね?という謎の発想。

 思い立ったが吉日と言うか、なんというかまずイラストに起こして見ることにしました。
 なんというか雰囲気は完全に百合でした。でもそのシュールさがあったので緩和されたと思います。
 ……緩和されてるかなぁ。

 それで、文章を書き起こしました。
 兎に角発想が勝負の出落ち気味な戦いなので、勢いで文章を連ねて見ました。
 つーか、余りに出落ちすぎて落とし所どうすんだこれって思いました。
 結局あんな終わり方に。なんか無難すぎて腹が立つ。自分でも腹が立つ(

 個人的に目指していたのは一辺倒のシュールギャグのつもりだったんですけどねー
 ちょっと落ち着いた話、とか若干百合風味混ざってしまった感じがして
 自分の手を離れた印象があります。まぁキャラが勝手に動いたなら仕方ない。

 霊夢が何喋ってるのか、実は今の自分にはもう理解出来ないです。だから翻訳版とか無理です。
 ああいう作品は勢いで乗り切るのが大事だと思ってるので。それ以上を考えるとエンターテイメントの枠を外れそうな気がしますし。のりとテンションで突っ切って後はちょっとクスっとしてもらえればそれでよかった。反省はしていない。
 うーむ、ギャグってのは難しいもんですな。個人的にギャグにしろ何にしろ尊敬している方のように行きたいのですが
 ストーリーは兎も角、ギャグというのは鍛えるのが難しいものですからな。発想の斬新さとそれを柔軟に受け入れられるような幅広さなど多くが必要になりそうです。どちらかといえば努力よりも才能に分類されると言うか。もう少し言うならば、小説を書くのよりも努力の方向性のベクトルを変えないと鍛えられないものですからなー
 馬鹿になれ。もっと馬鹿になれ。
 頭いい子振ると逆に重箱の隅をつつきたがる。それだと多分、面白いのが書けない。

 というわけでちくわゲーム、楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
 そうでないのでしたら今後も頑張らさせていただきます。日々是精進。

Comments are closed.